23℃の寝室で変わった私の睡眠。夏バテせずに過ごせている理由

query_builder 2026/08/04
もみほぐし心のケア手技
ホームページブログタイトル_20260804182323

 夏の夜のエアコンは、 25〜28℃くらいが目安として

紹介されていることが多いですよね。


そんな中、 睡眠研究者の梶本修身先生は、

23〜24℃程度の涼しい室温にして、 暖かい寝具を組み合わせる眠り方を 紹介されています。


その理由は、 眠っている間は脳の温度(深部体温)を 少し下げることが、

質の良い睡眠につながるから。


涼しい空気を吸うことで 脳を心地よく冷まし、

暖かいお布団で体は冷やしすぎない。


「頭は涼しく、体は暖かく」


という環境が、 心地よい眠りにつながるという考え方です。


実は私は、 ペットのうさぎちゃんと一緒の部屋で寝ているので、 夏は以前から23℃設定。


少し寒く感じるくらいなので、 冬用のお布団をかけて眠っています。


 すると朝までぐっすり眠れる日が増え、うさぎちゃんと暮らし始めてから、

この数年は夏バテせずに過ごせています。


もちろん、快適な温度には個人差があります。


冷えを感じる方は無理をせず、 ご自身が心地よいと感じる温度で 調整してくださいね。


 ヒトヤスミでも、 室温23℃前後の涼しく心地よい空間を ご用意しています。


施術中は、温かいお布団をお掛けして 寒さにも配慮しながら、

お一人おひとりの体感に合わせて 調整していますので、ご安心ください。


頭をゆるめ、

身体の力を抜いて、

短い時間でも深く休み、

疲労回復につながるようなお時間をご提供します。


涼しく心地よい空間で、心も身体もゆっくり休まる時間をお過ごしください。

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あたまリラクゼーション ヒトヤスミ

住所:茨城県水戸市大工町3-12-2 M-bild.202

電話番号:070-2665-1248

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