大好きだった、わたしの居場所 保健室。

query_builder 2024/02/08
ドライヘッドスパ起立性調節障害もみほぐし心のケア手技
ホームページ用7_20240208224134

小学生時代、わたしは不安感の強い子供だった。


友達がいなかったわけではない。


いじめられていたわけでもない。


授業についていけなかったわけでもない。


だけど、学校に行くこと自体が不安で、不安で、


朝から体調がすぐれない時はなおさら不安で。


担任の先生に言ってもすぐには家に帰してくれないし。


そもそもこの不安な気持ちをなんて説明すれば良いのかわからなくて。


わたしがだんまりしてしまうと、先生のちょっと面倒そうな気配も感じたりして。


「とりあえず、保健室に行って」


そういわれて保健室に行く。


保健室の先生は一通りの様子を聞くと、あとは雑談に耳を傾けてくれたり、 先生のお仕事を手伝わせてくれたり、眠かったら寝ていいよって言ってくれた。


保健室の先生はお母さんみたいで大好きだった。


保健室の先生との雑談が楽しかった。


保健室のベッドで寝るのも好きだった。


みんなが勉強している時間に寝ているという特別感がなんとも言えず、 聞こえてくる音楽や体育の音が心地よく聞こえ、よく眠れた。


下校時刻になり保健室の先生に起こされる。


すると、さっきまでの不安感はなくなり、曇り空から青空に変わったような気分だった。


小学生の自分にとって保健室は、優しくて穏やかな時間が流れ、安心できる場所だった。


保健室で過ごす時間が大好きだった。


大人になった今、そんな感じの場所ってあるかな?


自分にはなかった。


無いなら作ればいい。


だから『あたまリラクゼーション ヒトヤスミ』を作った。


大人になってみると、責任、労働、子育てがのしかかってきて、 忙しくて厳しい時間の毎日が過ぎてゆく。


不安、疲れはますます増えるばかり。


こんな風に感じている方は多いはず。


だから、、


毎日がんばっている方へ


束の間の時間ではあるけれど、優しくて穏やかな時間を過ごしにいらしてくださいね。







----------------------------------------------------------------------

あたまリラクゼーション ヒトヤスミ

住所:茨城県水戸市大工町3-12-2 M-bild.202

電話番号:070-2665-1248

----------------------------------------------------------------------